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総務省消防庁
稲敷地方広域市町村圏の発足当初、圏域において常備消防を設置していたのは龍ヶ崎市のみでした。そこで、圏域設定後構成市町村が協議し、広域消防政令指定(昭和50年4月30日自治省告示第121号)を受け、昭和50年4月1日に発足しました。以後構成市町村の協力を得 て、消防力の強化充実を図ってきました。 消防本部1、消防署4、分署1、出張所5で火災救急など、各種災害に備えています。
また、組合では構成市町村から委託を受け平成3年2月より緊急通報システムの管理および運営を行っています。これは、圏域内に住む一人暮らし老人などが住みなれた地域で安心して生活できるよう、急病、事故などの緊急時に迅速な通報手段を確保するとともに的確な対応ができることを目的にシステム化されたも のです。